『 先天的才能が低くても成功する人が持つ「グリット」とは』

http://president.jp/articles/-/20004

グリット。日本語的には根性とか執念とか諦めない、といったところです。

気合とか根性論は流行んないし非効率だなんて言われますけど、
目標まで進み続けないと目的は果たせないわけでして。
投げ出しがちなわたしとしては、書きながらも自覚があり過ぎて凹みますがw

才能があるにこしたことはないけれど、
それはきっとスタートラインが他より優位なのか、スピードがちょっと速いだけ。
進むの辞めたらそこで終わるので意味ないです。才能って。

うさぎとカメみたいだなぁと思ったり。

成功する人が少ないというのは、成功するまで続けられる人が少ないってことと
同義なんだろうなと。

あと、才能にあぐらをかいた人の「才能」っていつか消失してるもんだと思います。
神童ってかつて呼ばれた今は普通の一般人て、そういうことかなと。

脳は使ってないと錆びるっていうけど、才能も使わないと消えていきます。たぶん。

ジョブズさんは走り続ける執念深いうさぎタイプだとも思いますが(^^;)

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