『デキる人は「悠長に大学に行く」ことをしない』

http://toyokeizai.net/articles/-/134567

まあわたし自身は高卒なんですがw
大卒の身内がいますので彼らの姿を通して、ざっくりながらも学んだことはあります。

大学を出ていようと高卒だろうと、その人の過ごし方次第なんじゃないかなと。

個人的な意見を言いますと、
大学に行くか行かないかは目的ありきで選ぶものだろうと。

大学生活を過ごすうちになにかやりたいことが見つかるかどうかなんて、
見つかる人は見つかるし、見つからない人は見つからないと思ってます。

それに、「大学生活が見つけるきっかけになった」となるとも限りません。
目的があって、そこまでの通過点として大学は捉えるものかなーと、思っています。

例えばわたしの場合、特定の目的が定まっていないまま生きてきたので、
自分にとって大学が必要じゃなかったということになってます。
多分大学に行っていても悠長に過ごしてしまっては、
奨学金の返済をいう借金を背負っただけになったのではと。
大学行くなら奨学金必須な家庭環境でしたし。

たられば論なので、予測の話ですけどね(;^_^A

ただ、先のことはわからないし、わかったときに大学が必要と知ったら通うことにしますし。
(わたしのようなおっさんは、奨学金ってでるんだろうか?w)
目的がちゃんとしていて返済のビジョンがあれば、借金は決して怖くありません。
返済見込みも立てないうちから闇雲に借りるから怖いことになるんです。

話を戻しますが、
いまだに社会の企業は学歴を選考基準にするところはありますし
大学に進むということは自分の進路の選択肢を増やすという意味にはなります。
だから進学は悪いことではないです。

が、自分の人生は自分のもの。

身内の意見は参考にはなるのでしょうが、
そこに強制力まで見出して縛られてしまう必要は全くないと思います。

大学なんて、必要だと自分で思えれば行けば良いし、思わなきゃ行かなくていいんです。
それに、行きたくなってから行くのだっていい。

キャンパス構内にいる学生は、若い人だけじゃないんですし。
なにかを始めるのに遅いということはないんですし。
カーネルおじさんがケンタッキー起業したのも60過ぎてかららしいですし(うろ覚えw)。

人の敷いたレールに乗せられるよりは
自分で歩いたり走ったり作ってみたりした方が楽しいと思いますよ。

わたしはそっちのタイプです。迷子にもなったりしてるけどw

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする