給料のやりくり

不思議なことで給料日から2〜3週間ほどが経過すると、財布の中身がやたら寂しいことになる。財布の中身と言っても厳密には財布に入ったカードの残高の話にはなるんだけど。
基本的に一度にATMで下ろす金額は9000円で固定しているから諭吉氏にお目にかかることはそうそうない生活なんだけど、もしもこのまんま生活習慣が続くのであれば、長い間1万円の代名詞を担ってきた福沢翁を持ち歩けないまま渋沢栄一氏に変わってしまうかもしれない。

わたしが物心ついた時には万札といえば福沢諭吉であって聖徳太子ではなく、歴史が明らかになるにつれて聖徳太子は実在したのか問題まで出てきていて、10者同時ヒアリングマンなあの人はいまマジモンかパチモンかと言った世の中。
そういえばわたしは、聖徳太子紙幣は手にしたことがありません。
幼少期に親に見せてもらったことがあったかもくらいの記憶です。

20代に入ってからの月日の経ち方はホント早いもので、どこかで目にした記事かなんかでは、「10歳の1年は10分の1年、20歳だと20分の1、30歳なら30分の1。早くなってくのは当たり前」みたいな話だったけど、歳をとるにつれて時が経つに従って自覚をさせられています。
コレって、アレみたい。30代に入ったら身体がついてこれなくなる話とかのアレ。
仮に今の自分が10年前の自分自身に語れたとしても、そいつに信じてもらえないやつ。

人って、現実にその時を迎えてみないと多分自分からの話だって信じられない。
そういうもんなんだろうな。

生きているだけでも「自分史」って歴史は誰にも自分にも知られない部分がありながらも勝手に重なっていって、地球史に載ってくんだろうね。

…さて、なんの話だったっけ? あ、給料日前の1〜2週間はお金がなくなる問題か。
1年てのは年々体感的に早くなっていくのに、なんで月1の給料日へのお金の使い方は上手くならないし残らないのか。
自覚できる思い出せる範囲では、特に散財はしていないんだけど、不思議なもんです。

遵守せねばならない鉄の掟を、作る必要がありそうです。
週1回、この曜日しかお金は下ろさずその資金をもって次週まで過ごす、みたいな。
ただこれ、やってみたことあるけど予定の追加・変更とかで絶対計画狂うんだよなぁ。。
鉄の掟というんであれば、それでもなお遵守が鉄則なんだけども。。

意志の強弱から鍛えねばならなそう
( ̄▽ ̄)

お読みいただきありがとうございました。

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