運動してかつての身体能力に戻りたいと願う。けど。

歳をとって、10代の頃のイメージ感覚はそのままに現実の身体はそのイメージについてこれなくなっていって。
なまじ動けていた頃の記憶が鮮明なだけに現実と当時とのギャップがどうにも受け入れがたくて。

多少の期間が空いた程度で想定よりも大きく体力というものは落ちていて。
走れたはずが、走れない。持てたはずが、持てない。

割と残酷な現実だなぁこれが衰えってやつなのか、加齢ってやつなのかと。

認める気もなかったのにこうも突きつけられては認めざるをえない。

年齢というものに、自分の思う自分が屈服させられる。。

かといってこれを覆すべく鍛錬を始めようというにも、気持ちがどうも向かわない。

冬の寒さのせいで動く気が起きないんだといってしまえば、そうかも知れない。
かといって春がきたら動くのか? それの保証はできない。
夏になったら今度は暑さを言い訳に使うだろう。
秋はどうせ食欲に埋もれる予感しかしない。

どこかで変えないと。
変える気自体は確かにある。

気持ちは存在している。
あとはその気持ちに火をつける。

…いつなんだろうなぁ、それ。

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